2008年08月31日

二人目出産話3

お昼の時間になった。
ご飯が運ばれてきたが、食べられなかった。
さすがにきつかったように思う(^_^;)

腰掛けて腕を乗せられるような椅子があったので
ずっとそれに乗っていた。
もう、ベットで横になっているのが辛かった。

1時過ぎくらいに先生が来て内診。
その内診の時に、ツーっと流れるものが。。
「あ。ちょっと破水したねぇ。7センチ。
 じゃあ、あっちへ行こうか」
「分娩室?」
と聞くと
「うん。経産婦の7センチは、全開大だと思えと
 教わったんだよ〜」
と言っていた。

分娩室、分娩台でNSTと点滴。
横向きでいたけれどひどい痛みに襲われる!
しかも分娩室に一人きりにされてしまった。
陣痛の痛さが怖くなって
「すみませーん!」
と何度も声を出してしまったあせあせ(飛び散る汗)

来てくれた助産師さんの手を握って
藁にもすがる思いだった気がする・・・。


先生も来てくれて内診。
「あと2回くらい陣痛が来たらいきんでいいかな」
と言われ
「えーー!」
と言ってしまった。
すると
「少し助けるからね」
と、指でグリグリと・・・


「じゃあ大きく深呼吸して、うーん・・・」
と先生にいわれ、いきなりだったので半信半疑で
ちょっといきんでみたら
「もっと息を止めなきゃ!1分くらい止めるつもりで
 やらないと!」
と助産師さんに言われる。
「じゃあいきめないからもう少し待ちましょう」
と先生に言われ、足を下ろされる。

「えーー!いきみたい!いきんでいいのか
 分からなかったの!」
という私の抗議に、先生は
「そっか。ごめん」
といって、もう一度足を乗せてくれた(笑)
だだっこみたいな産婦ですみません先生ふらふら




次回へ続く・・・
posted by さち at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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